太郎のぼやき

犬嫌いだった親父のもとに
ある日黒ラブ太郎がやって来た
そんな太郎と親父の
日々の生活を綴っています。

階段の上り下り❗出来るようになりました☺

相変わらず朝の散歩は、三階の玄関を出たら、抱っこして下りてたんだけど、15キロにもなると、ずっしり重くて手がプルプルする程でした。それに身長?も伸びたので、抱っこする時、手が回らなくなって、「早く自分で上り下りしてくれないかなあ」と思ってました。そんな時嫁さんが「太郎は昼間一人で上り下りしたよ❗」と言うので、えっと思い、でも半信半疑でした。次の日の朝、いつものように玄関を開けて出ると、暗い中太郎が、恐る恐る階段横の壁に身体を擦り付けながら、階段を下りて行くではありませんか✨もービックリしたのと頑張った我が愛犬を誇りに思い、一階に下り切った時に、ご褒美のおやつをあげました。それから太郎は何事もなかったように、すたすたといつものように散歩するのでした。大きな身体になった太郎には、階段の上り下りは当たり前の事だったのでしょうね。上りは朝飯前だよとでも言いたそうに、軽やかに上って行くのでした😃よかったよかった🎵

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