太郎のぼやき

犬嫌いだった親父のもとに
ある日黒ラブ太郎がやって来た
そんな太郎と親父の
日々の生活を綴っています。

初めてのドッグラン💨

太郎も15キロになり、なかなか散歩と家の中での遊びだけでは満足せず、甘噛みといたずらがひどくなり、「外で思い切り遊びたいんだろうな❗」と思い、ドッグランに連れて行く事にしました。私はドッグランなるものが、どういうところかは、詳しく知らず、なんとなく適当に犬を遊ばせるところだと思ってました。その点嫁さんはドッグランに詳しかったので助かりました。以前、本か何かで高速道路の別府湾パーキングに無料のドッグランがある事が、書かれていたので、そこに行く事に決めました。車の後部シートにケージを載せて、太郎を入れていざ出発です🚙ドッグランに着くと、太郎は自分が思い切り遊べるところだと分かるのか、ケージの中でそわそわ、ガタガタと落ち着きが無くなってました。リードを着けて、地面に下ろすと、ここぞとばかりにダーッと走りだし、私はというと、太郎に引っ張り回されてるのでした。ドッグランの中には先客がいて、挨拶をすると優しそうなお兄さんで、連れて来ている🐶も二歳の女の子で名前を「しのちゃん」と言いました。身体は太郎の方が、はるかに大きいのに、一緒に走りだすと、なんのなんの、太郎の走りの幼い事❗さすが二歳の🐶は違うなあと思って見ていると、途中何度も上にのっかかれて、太郎が腹を出して、「もう参ったよ➰」と言ってるかの如く、舌をはあはあ出して、ギブアップしてました。嫁さんとお兄さんが、すかさず駈けよって、太郎と、しのちゃんを引き離しました😲太郎はというと余程疲れたのか、水をガブガブといっぱい飲んでいました。しばらくして落ち着いてきたので、お兄さんとしのちゃんに挨拶をして、帰ったのでした。家に帰って太郎は爆睡💣💤で次の日の朝まで起きる事はありませんでした。犬には犬の世界があるんだなあと実感した一日でした。太郎君ご苦労様❗

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