太郎のぼやき

犬嫌いだった親父のもとに
ある日黒ラブ太郎がやって来た
そんな太郎と親父の
日々の生活を綴っています。

鍵🔑

太郎も大きくなってケージが小さいので、一部屋まるごと太郎部屋にしています。寝る時は、引き戸を閉めて、私達は寝室に行って寝るのですが、引き戸がけっこう重たいので(古いため)一度閉めたら、少々力を入れないと開かないのです。私達の寝室は太郎部屋の横の部屋から出て、廊下を行った先にあります。ある日いつものように太郎に「おやすみ🌃」と言って、引き戸を閉めて私達は寝室で寝ていたのですが、深夜🌉ふと目が覚めると、寝室のドアの前に何かしら気配👻を感じて😓耳をすますと、何かがさごそと音が聞こえるのです😣「何だろう?」とドアを開けてみると、なんと❗太郎がそこにチョコンと座っているではありませんか😅「えっどうして?」と思い太郎部屋に行ってみると、ものの見事にセンターの引き戸が、犬の身体一つ分開いていました。太郎が自力で開けたんだ…😱、どうやって開けたのか検証してみようと、太郎を引き戸の前に連れていき、こっそり後ろから見ていると、左手(左の前足?)を何度も何度も引き戸にかけて隙間が出来たら、グイッと頭を入れてこじ開けるのでした😃太郎は破壊獣なので、私達が寝ている間に出てこられると、やりたい放題家の中をぼろぼろにしそうなので、翌日ホームセンターに行って、上からカチャリとかける小さな鍵を買ってきて、引き戸に取り付けました。すると効果てきめんで、いくら太郎がガリガリしても引き戸は開きません❗ちょっと可哀想な気もしますが、心を鬼にしてしばらく様子を見ていると、諦めておとなしくなりました。太郎もしたたかで、このまま引き下がるのかと思いきや、今度は深夜🌉突拍子もない時間に大きな声で、ワンワンって鳴いて抵抗するのでした🐶あーっ⤵やめてくれー😨

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